ツーブロック×増毛エクステの相性
「てっぺんと前髪」は、男性が最もボリュームを欲しがる部分ですよね。結論から言うと、ツーブロックのスタイルでも増毛エクステでのカバーは十分に可能です。
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むしろ、サイドをスッキリさせるツーブロックは、トップのボリュームを際立たせやすいため、増毛エクステと非常に相性の良いカットスタイルですよ。
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増毛エクステ(ボリュームアップエクステ)とは?
一般的な「髪を長くするエクステ」とは目的が異なり、地毛1本に対して2〜6本の人工毛を特殊な技術で結びつける手法です。
- 自然な仕上がり: 接着剤や熱を使わず、地毛の根元に結ぶだけなので、近くで見ても違和感がほとんどありません。
- 普段通りでOK: シャンプー、ドライヤー、整髪料の使用も制限がなく、スポーツやサウナも楽しめます。
- 段階的に増やせる: 一気にフサフサにするのではなく、「少しずつ、周りにバレないように」調整できるのが最大のメリットです。
ツーブロック×増毛エクステの相性について
「長くも短くもない」という現在の長さであれば、以下のポイントでカバーが可能です。

ツーブロックはサイドを短く刈り上げるため、トップや前髪にボリュームを持たせることでシルエットが非常に整いやすくなります。
1. つむじ・てっぺんのカバー
ツーブロックの場合、トップの毛を少し長めに残していることが多いはずです。その地毛に結びつけることで、「パカッと割れてしまうつむじ」や「地肌の透け」をピンポイントで埋めることができます。
2. 前髪の密度アップ
前髪は第一印象を左右する重要なパーツです。
- M字部分: 地毛があれば、そこに結ぶことで隙間を埋められます。
- 全体の厚み: 1本を数本に増やすため、スカスカ感が減り、ワックスでの束感作りが劇的に楽になります。
3. 注意点:地毛の長さ
結びつけるために、最低でも3cm〜5cm程度の地毛の長さが必要です。ツーブロックの「刈り上げ部分」には付けられませんが、被さってくる上の毛に付けることで、全体のシルエットを整えることができます。
メリットと知っておくべき現実
| メリット | デメリット(注意点) |
| 即日で見た目の変化を実感できる | 地毛が伸びると結び目も上がる(メンテナンスが必要) |
| カツラのような「ズレ」の不安がない | 1.5〜2ヶ月に一度の「リペア」が必要 |
| 育毛剤と併用が可能 | 地毛が全くない場所には付けられない |
まずはどう動くのがベスト?
今のヘアスタイルを活かしつつ、どの程度の本数が必要か(一般的にはまずは500〜1,000本程度から始める方が多いです)をプロに見てもらうのが一番の近道です。無料カウンセリングを活用しましょう。
最近では、「完全個室」増毛専門サロンも増えているので、美容院感覚で通える場所を探してみるのがおすすめです。大手有名かつらメーカー系だと初期に数十万円支払って定期に通うスケジュールを組めるのがメリットですが、サロンを変えるのが難しく囲い込みが強め。強引な勧誘でイヤという方もいます。小規模サロンの方が都度の支払いで安心感があるかもしれません。リペア(結び直し)に対応している所がオススメです。


